ラクトフェリンを使った人だけが得られる!腸内環境力

ラクトフェリンと腸

ラクトフェリンは母乳に含まれる成分で、腸内環境を整える働きや、様々な感染症対策、病気の予防にも注目されています。人には母乳、涙、血液などに含まれており、一番量が多いのが初乳です。赤ちゃんの免疫力強化や、感染症予防、腸内環境を整える成分として働いています。


腸との関連性は?

ラクトフェリンが腸内環境を整えるといわれるのは、抗菌性が高い物質だからです。悪玉菌のような体に悪影響を与える菌を減らし、善玉菌のように良い働きをする菌は増やします。そのため、ラクトフェリンを長期的に飲んだり食べたりすれば、腸内環境が悪化している人の役に立ちます。

 

なぜ悪玉菌を減らす?

なぜ腸内の悪玉菌を減らすのかというと、ラクトフェリンは鉄分と結合しやすい性質があるからです。悪玉菌も鉄分と結びつきやすい性質を持つため、ラクトフェリンと鉄分が先に結合してしまえば、菌が生育する環境が無くなります。この働きは腸内にある悪玉菌だけに限らず、歯周病菌や水虫の菌、風邪の原因となる細菌などの環境も奪います。

 

なぜ善玉菌は減らない?

善玉菌は生育に鉄分を必要としないため、影響がありません。ラクトフェリンを摂取したほうが、逆に善玉菌が増えるという報告もあります。

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腸と免疫の働き

腸内環境が整うと便秘や下痢などのトラブルが解消できると考えている方も多いでしょう。この考え方は間違いではなく、腸内フローラが良い状態に改善されるため、ちょうどよい排便のリズムとなります。しかし、腸内環境を整えることは、これだけに留まらず、免疫力をアップさせることにも繋がるのです。

 

免疫力をアップするとは?

ラクトフェリンを摂取して腸内環境を整えると、体全体の免疫力アップに繋がります。免疫とは細菌やウイルスが進入しても破壊して体を守ったり、がんができたら異常ある細胞を減らすなどの働きです。この免疫細胞は腸に60〜70%も存在しているといわれているため、腸内環境を整える=免疫力アップになります。

 

腸にある免疫器官とは?

小腸にはパイエル板と呼ばれる、リンパ球が多数集まる箇所があります。ここは全身の免疫力とも関連性が高くなっています。ラクトフェリンを摂取すると、このリンパ球に働きかけることができ、結果的に免疫細胞が活性化するのです。パイエル板は小腸の絨毛との隙間に存在しています。この部分がリンパ節に命令を出し、異物が侵入するとリンパ液が発生する仕組みとなっているのです。

 

ほかの働きは?

ラクトフェリンは鉄と結びつきやすく、細菌やウイルスの増殖を食い止めます。腸内で悪玉菌が多く発生している環境は、病原菌への免疫反応が低くなってしまうのです。

 

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腸が持つ役割とは?

腸は便を出す排泄器官ということは多くの方が知っていますが、具体的なほかの役割については知らない方が多いようです。その仕組みのひとつが腸による免疫機能で、腸を健康にすることは病気の予防や改善にまで役立つことを知らなければなりません。


なぜ腸内に乳酸菌が必要なのか?

腸内環境を良くするには乳酸菌が必要だといわれています。乳酸菌はパイエル板と呼ばれる免疫細胞を活性させ、悪玉菌を減らす働きがあります。さらに腸内を弱酸性に保ち、細菌が容易に進入しない環境作りも果たしています。乳酸菌は腸のぜんどう運動を高め、老廃物の蓄積を防ぐ役割もあります。

 

善玉菌と悪玉菌

腸内には善玉菌、悪玉菌、日和見菌の3つの菌があります。これらはいつも勢力争いをしていて、どちらかが勝てば片方がまけるといったバランスを保っています。つまり善玉菌を増やす成分を多くとっていれば、悪玉菌を増やすことがなく、日和見菌も善玉菌に近い存在にすることができます。

 

腸内環境が受ける理由とは?

腸内環境が乱れる環境はいろいろですが、そのひとつが食べ物の問題です。野菜の摂取が少ない人、乳酸菌や発酵食品を食べる量が少ないと、悪玉菌が増えやすくなります。

腸内に存在する菌

腸内には善玉菌、悪玉菌、日和見菌と3つの分類に分けられます。善玉という菌が存在するのではなく、体に良いのか悪いのか、それとも両方の性質を持つかで分類されています。ラクトフェリンはこのうち、悪玉菌のみを減らす作用があるため、腸内環境を整えることができるのです。

 

善玉菌とは?

ビフィズス菌、乳酸菌など腸に良い働きをもたらす菌類のことです。健康な腸は善玉菌が多く占めており、腸内を酸性に傾け病原菌から守っています。善玉菌が優勢の方は、免疫力が高くなるため、風邪をひきにくい特徴や、病気にかかりにくい性質を持ちます。便秘にもなりにくいため、排便の環境が良いといえます。

 

悪玉菌とは?

ウェルシュ菌、大腸菌、ブドウ球菌などの体に悪影響を与える菌類です。これらは腸内で有害物質を作り出し、腸が腐敗してしまいます。悪玉菌は脂肪、たんぱく質の食事が大好きで、アミノ酸の吸収率が落ちて全身にも影響を及ぼします。便秘はもちろん、生活習慣病とも関連性があるといわれています。

 

日和見菌とは?

善玉菌、悪玉菌どちらにもなれる菌のことです。腸内で善玉菌が増えれば善玉菌に、悪玉菌が増えれば悪玉菌の性質に近づきます。

 

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